黒い敵を一網打尽にする高火力アタッカー!ネコバーベル・ネコRG・ネコデリバリーの強みと育成ロードマップ

激レアキャラ
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にゃんこ大戦争を進める中で、多くのプレイヤーが壁を感じるのが、突破力が高く一気に前線を押し上げてくる「黒い敵」の存在です。シャドウボクサーやブラッゴリといった、攻撃頻度が高く移動速度の速い黒い敵に前線を崩されてしまった経験を持つ方も多いのではないでしょうか。

そんな黒い敵に対して圧倒的な攻撃力を発揮し、前線を死守しながら敵をなぎ倒してくれる頼れる存在が、激レアキャラクターの「ネコバーベル」、その進化系である「ネコRG」、そして第3形態の「ネコデリバリー」です。

今回は、このキャラクターの各形態の特徴や、進化による変化、本能解放による真の価値について、分かりやすく解説します。

各形態の基本特徴と進化の流れ

このキャラクターの最大の武器は、第1形態から一貫して備わっている「黒い敵への超ダメージ」「範囲攻撃」の組み合わせです。複数の黒い敵が重なって押し寄せてきても、その高い攻撃力でまとめて大ダメージを与えることができます。

第1形態:ネコバーベル

重いバーベルを軽々と持ち上げる、頼れる大黒柱です。設定では11人の子供と7人の妻、さらにはその両親まで支えているという、凄まじいバイタリティの持ち主。
各種ガチャから排出された時点で、最初から「黒い敵への超ダメージ」が実装されているのが最大の強みです。手に入れた直後から黒い敵が出現するステージの即戦力として大いに活躍してくれます。

第2形態:ネコRG(進化条件:ネコバーベル Lv10)

人生の12ラウンド目に到達し、ボクシング(リングガール・レフェリー風)という新たな生きがいを見つけた姿です。
Lv10に達することで進化し、基本ステータスが向上します。使用感は第1形態の特性をそのまま引き継いでいるため、純粋なパワーアップ版として運用できます。

第3形態:ネコデリバリー(進化条件:Lv+合計30 + 指定のマタタビ)

なぜかボクシングから一転し、配達用のピザを自分で食べてしまう掟破りの配達員へと姿を変えます。肥満を恐れず、むしろそれを自由の象徴とする独特なスタイルですが、第3形態への進化によって戦闘力は飛躍的に向上します。

第3形態への進化に必要な素材

進化にはレベル条件を満たした上で、以下のマタタビが必要になります。

  • 緑マタタビ:1個
  • 紫マタタビ:1個
  • 赤マタタビ:1個
  • 青マタタビ:2個
  • 虹マタタビ:1個

キャラクター本来の特性と最大のメリット

「超ダメージ」がもたらす一番のメリット

この特性の一番のメリットは、「圧倒的な突破力を持つ黒い敵を、一瞬でノックバック(怯ませて後退)させて前線を押し返せること」にあります。
これは手に入れたその瞬間から発揮できる最大の強みです。攻撃頻度が高く、こちらの壁をガリガリと削ってくる黒い敵の動きを一撃の重さで強制的に止められるため、実質的な防御手段としても非常に役立ちます。

運用時に注意したい弱点と編成 of コツ

非常に強力なアタッカーである一方で、実際の戦闘ではいくつかのハッキリとした弱点もあります。これらを補うように編成を組むことが、このキャラクターを使いこなす上で何よりも重要です。

射程は短い

このキャラクターの運用面で最も気をつけたいのが、「射程が短い」という点です。
射程が短いために、敵との距離が非常に近い状態で殴り合うことになります。少しでも射程の長い敵が相手だと、こちらが攻撃を繰り出す前に一方的にダメージを受けてしまうため、挑むステージの敵の顔ぶれをしっかり確認する必要があります。

攻撃間隔が長い

一撃の破壊力が大きい反面、次の攻撃を繰り出すまでの間隔が長めに設定されています。そのため、攻撃の合間に敵の反撃を受けやすく、単体で放り出すとあっさりと倒されてしまう原因になります。

移動速度が遅い

足が遅いため、戦線が上がっていくスピードに置いていかれがちです。せっかく前線で戦闘が始まっても、本隊が到着するまでに時間がかかってしまうため、あらかじめ移動時間を計算して早めに生産を始める意識が必要になります。

性能を最大限に活かすには「盾役」の随伴が必須

射程の短さ、攻撃間隔の長さ、そして足の遅さをカバーするためには、前線を維持して味方を守る「壁キャラクター(盾役)」の存在が絶対に欠かせません。

移動速度の速い黒い敵を足止めできるよう、低コストの壁キャラを絶え間なく生産し、その後ろから安全に攻撃を叩き込める環境を作ってあげることで、短い射程の弱点を補いながら真価を発揮してくれます。

ネコデリバリーが最強の黒い敵キラーへと変貌する理由

第3形態のネコデリバリーになり、さらにパワーアップアイテム(NP)を使って「本能」を解放していくと、このキャラクターの評価はガラリと変わります。
ここでは、本能解放によって得られる圧倒的なメリットについて解説します。

弱点である「短い射程」をカバーする波動の力

先述の通り、ネコデリバリーは強力なアタッカーですが、元の射程自体はそこまで長くありません。そのため、少し射程の長い敵や、奥に控えている敵には攻撃が届かないという弱点がありました。

しかし、本能で「波動」を解放すると、攻撃時に前方に伸びる波動が発生するようになります。
この波動の一番の強みは、「自身の短い射程を大きく補い、遥か後ろにいる敵まで高火力の超ダメージを届けられること」です。
手前の敵を殴りながら、その奥に潜む敵までまとめて巻き込んで壊滅させることができるため、攻撃の届く範囲が劇的に広がります。短い射程という最大の弱点を綺麗に克服できるため、本能解放の恩恵が非常に大きいキャラクターと言えます。

本能によるステータス強化

本能を解放することで、キャラクターの基礎的な強さを直接底上げすることができます。

  • 基本攻撃力アップ: もともと高い攻撃力がさらに強化されます。最初から備わっている「超ダメージ」の効果がこの上昇分にも乗るため、一撃の破壊力が跳ね上がり、敵をノックバックさせる力がより確固たるものになります。
  • 基本体力アップ: 前線での生存率を大きく高めてくれます。射程が短く敵との距離が近いため被弾しやすいキャラクターですが、体力を強化することで攻撃の合間に攻撃を受けても耐え抜き、次の重い一撃を繰り出すためのタフさが身につきます。

その他の本能特性

さらに使い勝手を良くするために、以下の本能も用意されています。

  • 動きを遅くする: 攻撃が当たった際に相手の動きを鈍らせ、盾役の負担を減らし前線を安定させます。
  • 生産コスト減少: 生産に必要なコストを下げられるため、手返しよく場に出せるようになり、資金繰りにも余裕が生まれます。

まとめと運用のコツ

ネコバーベル系統は、最初から「黒い敵への超ダメージ」を持っているため、手に入れたその日から大活躍してくれる優秀なキャラクターです。足の遅さや攻撃間隔の長さ、そして射程の短さという明確な弱点こそあるものの、低コストの盾役をしっかり並べて守りながら戦えば、ゲリラ経験値ステージなどでの安定感が劇的に向上します。

そして、ゲーム中盤以降にマタタビを集めてネコデリバリーへと進化させ、NPに余裕が出てきたら「波動」の解放や、「基本攻撃力アップ」「基本体力アップ」などの本能を強化していきましょう。
しっかりと壁を用意して、弱点を補いながらパワーを高めていけば、黒い敵が出現するステージで無類の強さを発揮してくれます。手に入れた際は、ぜひ優先的に育成してみてください。

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出典:にゃんこ大戦争 公式サイト

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