ネコカン50個で解放できるEXキャラクター「ネコ忍者」。最初期のお助けキャラとして有名ですが、「ガマネコ忍者」や「ムササビネコ忍者」へ進化させることで、扱いやすさや対応力がさらに上がります。
この記事では、ネコ忍者の各形態の特徴や能力、第三形態の性能、開眼ステージの出現日程からおすすめの本能解放まで分かりやすく解説します。
1. ネコ忍者の特徴・能力

「日本編 第1章 – 大分県」クリア後にネコカン50個で解放できるEXキャラクターです。基本キャラのバトルネコより高い性能を持ち、日本編の進行をスムーズにしてくれます。
- 能力・特性: 赤い敵にめっぽう強い(与ダメージアップ・被ダメージ軽減)、2連続攻撃、単体攻撃
- 早い再生産と高い攻撃頻度: 次々と前線へ送り出せるうえ、短い攻撃間隔で敵を攻撃できます。
体力・攻撃力・射程は控えめですが、生産スピードと攻撃頻度の高さを活かして集団で攻め立てる立ち回りが強力です。
ただし、長射程の「師匠」などには射程負けしており、近づく前に倒されやすいため苦手です。あくまで射程の短い敵を相手にする場面で真価を発揮します。
2. ガマネコ忍者の特徴・能力

ネコ忍者をレベルアップさせることで進化する第二形態です。
- 能力・特性: 赤い敵にめっぽう強い、2連続攻撃、単体攻撃(第一形態をそのまま継承)
- 第一形態と同等の基本性能: コストや各種ステータス、2連続攻撃などの使い勝手は第一形態から引き継がれます。
- そのままの感覚で運用可能: 性能差を気にせず、赤い敵対策としてそのまま前線へ投入できます。
3. ムササビネコ忍者の特徴・能力

開眼ステージをクリアし、レベルを上げることで進化する第三形態です。見た目が大きく変化し、立ち回りも量産型へシフトします。
- 能力・特性: 赤い敵にめっぽう強い、単体攻撃(単発攻撃へ変更)
- 低コスト化と抜群の量産性: 生産コストが225円まで安くなり、早い再生産スピードを活かして次々と前線へ送り出せます。
- シンプルな単発攻撃に変更: 2連続攻撃から単発攻撃へ変化し、1回の攻撃で1回分のダメージを与えるシンプルな攻撃方式になります。
低コストで素早く生産できる特徴を活かし、射程の短い敵を相手に、集団で前線を押し上げる量産アタッカーとして扱いやすくなります。
4. 第三形態への進化条件と開眼ステージの日程
第三形態「ムササビネコ忍者」へ進化させるには、スペシャルステージ「開眼の忍者襲来!」をクリアし、キャラクターレベルを20以上にする必要があります。
ステージは「超上級」と「超激ムズ」で構成されており、毎月決まった日程・時間帯に開催されます。
- 開催日・時間帯:
- 17日: 7:00 〜 14:00
- 18日: 17:00 〜 24:00
開催時間が限られているため、第三形態を目指す場合はあらかじめスケジュールをチェックして挑戦しましょう。
5. おすすめの本能解放
ムササビネコ忍者は本能を解放することで、さらに対応力を広げることができます。本能で解放できる能力は以下の通りです。
- 対象属性「黒い敵」追加
- 攻撃無効(確率で一定時間ダメージを無効化)
- 移動速度アップ
- 基本体力アップ
- 基本攻撃力アップ
NP(本能ポイント)は貴重なため無理に全てを解放する必要はありませんが、強化する場合は、以下の順番を目安に検討するとよいでしょう。
- 属性「黒い敵」追加: 赤い敵だけでなく、黒い敵に対しても「めっぽう強い」が発動するようになり、属性ステージでの活躍の場が広がります。
- 攻撃無効: 一定確率で敵の攻撃を無効化し、低い体力をカバーして前線での場持ちが向上します。
- 基本攻撃力・基本体力アップ: 前線での打ち合い性能を底上げしたい場合に有効です。
移動速度アップは、前線への到達を早めたい場合に役立ちますが、まずは対応属性を増やせる「黒い敵追加」や場持ちを高める「攻撃無効」を優先するとよいでしょう。

6. まとめ
ネコ忍者シリーズは、射程が短めの赤い敵への対策として役立つだけでなく、第三形態「ムササビネコ忍者」に進化することで低コストかつ素早く生産できる量産アタッカーへと変化します。
「師匠」のような長射程の敵には注意が必要ですが、赤い敵が多く、射程の短い敵を相手にするステージでは活躍が期待できます。開眼ステージをクリアして進化させ、本能解放も活用しながら前線の戦力として役立てていきましょう。


